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Operaの不具合

2014/10/24(金)
原因判明。バージョンアップすれば解決するわけなんですが。
どうも不具合多すぎますね。仕様だから仕方ない部分を全て無視してもなおデメリットの方が多い。
仕方ないので新Operaの設定ファイルを旧Operaにあてがってやって、存在しない必要な設定を無理矢理反映させようとかしてみたんですが。
設定だけ用意しても内部処理が伴っていないとやっぱりダメみたいですね。残念。

これだけ酷いともうOperaである必要もないかなとも思ったんですが。
代替となり得るブラウザも他にありませんし、自作するのも面倒ですし。
仕方ないので我慢して使おうかとも思ったんですが。
要はGoogleさえなんとかすればいいんですよね。というわけで。

旧Operaのまま、検索エンジンを他のものに変更。
いくつか試してみましたが、結果Yahooに落ち着きました。
驚きました。昔と違って色々設定いじれるようになっていて、Googleよりもむしろ使いやすいです。
特に画像検索はどのブラウザで見たGoogleよりも使いやすくて感激。これですよ、私が欲しかった仕様は!

もしかするといずれYahooも表示できなくなるかもしれませんが。
その時はその時でまた考えるとして、当面はこれで行くことにしましょう。
Google翻訳も表示できないのでこれは別ブラウザで使うことになりますが、どのみちOperaだとマウスで日本語を指定できないという致命的な不具合もありましたから、いっそ始めからそうするのが吉ですね。

他のブラウザでも、例えばIron(Chrome)だと自動翻訳が動いたり動かなかったりといった別の不具合もあったりするんですが。

Operaご乱心

2014/10/21(火)
css関係のサイトを開いた瞬間に不正終了。
これ自体は月イチくらいで起きるので別に問題ないのですが、再起動させるとGoogleの表示ができなくなっていました。

「個人情報の削除」を行えば直るという記事を見つけたのですが、試してみても改善はせず。
SSL3.0を許可すれば表示できるようになりましたけど、POODLEの問題が露見した今、それを恒久的に行うわけにはいきません。
試しに「信頼できるサイト」に入れてみたところ復旧──したと思いきやしばらくしてまたダウン。
ちなみにSSL3.0も、一旦許可すればその後切ってもしばらくはGoogleに繋げます。よく分かりません。

同じくSSL3.0を切っているIEでは問題なく表示可能。
タイミングから見ても、Google側で何か行ったという可能性は低そうです。
もしOperaの設定がおかしくなっただけだとすれば、別マシンに単純コピーしたOperaがあるのでそこから書き戻せば直りそうですが。
というかそっちでGoogle接続を試してみればGoogleが原因でないのは証明できますね。後で併せて試してみましょう。

スコットランドの独立運動

2014/09/19(金)
イギリスは連合王国なので、スコットランド、イングランド、ウェールズ、北アイルランドの各地域は対等という扱い…のはず。少なくとも名目上は。
にも関わらずスコットランドの資源をイングランドに搾取されたために今回の騒動に発展した。
という認識なのですけど合っているでしょうか。

いえね、どうも今回の一件が他人事とは思えませんで。
私の住む町は市町村合併の折に隣の市に吸収合併されたのですが。
当時で既に市に昇格できる条件は揃っていたか、あと一歩というところだったはずでして。
少なくともその隣の市とはパワーバランスで対等の立場にありました。

なのですが町長が合併を強硬されまして。
住民投票では8割が合併反対に票を投じたのですが、それでも「投票しなかった者が全て賛成だとしたらそちらが過半数に達する」という理論で棄却されてしまいました。
そこまでは上の件とは全くの無関係なのですが。

結果、住民が皆懸念していたことが起こりました。
税金や光熱水費は高い市側の方に調整され、集められた税金は市側の方で消費されるばかり。
それまで順調だったこちらの発展は滞り、一方市の方はそれまで以上の発展を見せています。
各種公共設備は一新され、中でも1台100万円以上もする自転車を使ってのレンタルサービスを始められた時は開いた口が塞がりませんでした。
税収が2倍になったわけですからね。どうお金を遣って良いか分からないのでしょう。

こんな感じの搾取をされれば、良い思いをするわけがありません。
私は身を以て似た境遇を体験してきたので、それが痛いほど良く分かります。
ただ唯一の違いは、現在のスコットランドに独立してやっていけるだけの展望がなかった点。
私の町は今すぐに分離しても問題なくやっていけますが、スコットランドはそうではありませんからね。
それだけに、住民の方々の思いは複雑なことと思います。

また誤検出

2014/07/16(水)
ついさっきまで使えていたブラウザが突然ウィルス扱いに。
誤検出自体はまあ仕方ないとしても、「何もしない」で終わらせているのに消しても消しても延々ダイアログを出してくるのはいかがなものかと。
常に手前に表示されますし、再起動も阻害しますし、一体何なのコレ……。

ちなみにexe単体でスキャンかけても何も検出されませんでした。
どうやら他のプログラムからキックされた時だけ反応していた模様です。
何度か試行錯誤の結果、電源断して再起動かけた後、ダイアログを出す前にexeを無視登録することでようやく沈静化。
Avastは無視設定するだけでもかなり面倒なので、一度誤検出が出るといちいち対処に一苦労です。

初天の川

2014/07/07(月)
毎年雨か曇りで決して見えることがなかった天の川ですが、今年は多分ですが見ることができました。
月明かりに照らされた雲の方がよっぽど白く明るいので視認するのはかなり難しいのですが、その雲海の中に不自然に真っ直ぐに伸びる、薄ー…くちょっと太めの白いラインが伸びていました。
飛行機雲の最後尾の消える間際の部分が、同じ太さのままずっと続いているような感じといいましょうか。

写真が撮れれば良かったんですけど、うちのカメラじゃ雲すら満足に写らないでしょうね。
撮った画像を補正しても、多分見えるレベルにはなりません。
梅雨時期でさえなければちゃんと撮れるかもしれませんけど、天の川なんてそもそもこの日くらいしか意識しないという。

おのれAvast!

2014/06/23(月)
昨日まで普通に使っていた自作プログラムがいきなりウィルス扱いに。
しかも「チェスト行き」ではなく「いきなり削除」なので阻止することも復活させることもできず。
でも除外設定した上で再コンパイルすればいいやと…軽く考えていたのですが。
作った時と環境が違うせいでコンパイルできませんでしたorz

調べたら開発時のみに出るエラーということで、同じDLLを使っている他のexeは問題なし。
ちなみにそっちのexeはAvastに引っかからないんですよね。一体何が問題視されたのやら。
で、結局再コンパイルに成功するまで延々1時間(!)。
それで今後同様のことが起こらないよう「いきなり削除」自体を阻止したいんですが…これにあとどれだけかかるやら。
バージョンによって画面がまるで違うので、情報がすぐ見つかるようで実はそうじゃないんですよね。

どうしてこうなった。



インターネットショートカットの関連付けまで破壊されていました。
ブラウザをキックして情報を表示する系のプログラムのその機能が全滅。
幸いDLL自体が破壊されているとかではなくて関連付けを作り直すことで復旧はしましたけど、本当にどうしてこうなった。

実は本当に↑の自作プログラムが感染してたんじゃないかと思われるかもしれませんが、再コンパイルした直後のexeもウィルス扱いで強制削除されたのでそれはナシ。
作ってからパス取得して除外設定しようとしたらそれです。

ああ、「いきなり削除の阻止」ですが、上手く行ったかどうかは分かりません。
というのも設定は見つけたのですが、デフォルトで「ウィルスが見つかったらチェストへ移動」設定になっているんですよね。
ちなみにチェストに残されていなかったのは確認済み。
一応「尋ねる」ように変更はしておきましたけど、もしかするとあちらが「絶対ウィルスだ」と判断したものはどうやっても強制削除する仕様なのかもしれません。
だとするとミスがあった時に怖いです。誤検出祭りは実際過去2回くらい経験してたりしてますし。

今年の初うぐいす

2014/03/17(月)
最近鳥たちが騒がしくなってきたのでそろそろかなと思っていたら、その2日後にお目見えでした。
つい先日思い出したようにちょっと雪が降ったりもしましたけど、春一番も吹いたそうですしもうこれで本格的に春ですね。
朝の最低気温は氷点下に行ったりもしてますけど、日中はうってかわってずっと4月の陽気ですし、暑がりの私なんかだと屋外ではちょっと暑いなと感じるくらい。

これぐらいまでならいいんですけどね。これぐらいまでなら……。

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