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Tiny_Tales

一応トップページに軽く書き足しておきましたが

2016/08/13(土)
記事のリクエストがありましたのでそれについて改めて。
以前はそれ用のページも別途設けてあったんですが、削除して以降確かに分かりづらくなってますね。
投書欄投稿後のページに注意書きできれば良いのですが、掲示板を間借りしたシステムなので投書欄だけにそれを表示するというのは一筋縄ではいかないかも。

受けたリクエストというのは「ラジオ」なのですが、これについては当サイトでは扱うことはできません。
当方で扱うのは主に中世西洋ファンタジーに登場するアレコレですので、中世以前にその下地もない、近代限定のリアル技術はさすがに趣旨にかすらないので。

刀や忍者といった和モノであったり、アンオブタニウムやレプリカントといったSFモノを扱うこともありますが、前者は中世西洋ファンタジーに登場する頻度も高いですし、後者の架空超技術は主に古代文明といった形で登場することも多いものです。
確かに魔法が出てくるファンタジーものにラジオが出てくる例もありますしぱっと2作品は私も頭に浮かびますが、それらは魔法が登場するというだけで科学も別途存在したり、魔法を科学の代替として近代以降に相当する文明を築き上げているという世界観です。
それ以外ですとファンタジー世界とゲートが繋がってこちらの科学文明が流れ込むといった程度でしょうか。
現代を舞台に魔法の力を得た者たちがとなってくるとラジオなんて珍しくもありませんが、そこまで行くともう全く趣旨が違うというのはさすがにご理解頂けるかと。

私の知らないところでガチガチの中世西洋ファンタジーにラジオが登場する例もあるのかもしれませんが、その場合でも魔力を使った装置といった形になるのではないでしょうか。
その場合仕組みや原理を知っておく必要もないですから、当サイトでそれを解説する必要はないと考えます。

Tiny_Tales

蒸気機関

2016/08/02(火)
掲示板の方でやりとりがあったので、お察しの方もおられるかもしれません。
なのですが要望があったのは「蒸気機関車」なのでその要求は残念ながら満たせていないと思います。

馬車について掘り下げた記事があるので蒸気機関車もと思われるのも当然ですが、蒸気機関車は当サイトが主に扱う中世までのものではない上、馬車ほどタイプの幅が広いわけでもないので、「広く浅く」というスタンスからも外れます。
書けることといったら動作機構の他は大まかな車種、代表的な車両の紹介ということになるのでしょうが、そういったことはそれこそ専門性の高いサイトで調べられた方がよっぽど良いと思いますので。

しかし蒸気機関車は確かに登場する作品も多いですし、それならばということで蒸気機関の方の歴史をざっと紹介することにしました。
リクエストをくださった方には申し訳ありませんが、当サイトではこのような形が精一杯です。


あと更新予定日残り1時間での更新ということで、もしかしたらおられるかもしれないチェッカーさんにもスミマセン。
この手の形式の記事は調べるのも作るのもルビ振るのも手間がかかるので、時間いっぱいいっぱいまでかかってしまいました。
加えて今回はアイコンも一から手作りの動く画像でしたし。

とりあえずスケジュール的な余力の方は幸いまだ残っているので、次こそはお蔵入りになっているあの記事を。
できたらいいなと思うのですが、もうどうなるか分かりません。

Tiny_Tales

レプリカント

2016/07/19(火)
インスタントに言ってしまうとクローン的な何か。
なのでアイコンをどうしようかそこが一番困ったところですが、なんとなく当時のアメリカっぽい感じもする人型モンスターがあったのでそれで。
アメリカの方からすると全然そんなことはないんでしょうが。

時間的余裕については、今回は大分稼ぐことができました。
なので次かその次くらいには例の要確認案件をアップすることができるのではないかと思います。
いっそのこと没にしてしまった方がこちらとしては楽なんですが。そもそも記事としては大したことのないものですし。

Tiny_Tales

城下町

2016/07/05(火)
今回は和物です。
和物といいますかそうと知らずに題材の選定をしてしまってそのまま作った結果がこれです。
海外にも一応同種の概念を持った都市構造は存在するみたいですが、一般的ではなかったというのがちょっと意外。
一般的でないどころか普通に海外のものだと思ってました。

そんな勘違いを同様にされておられる方もいるかもしれないということで今回の掲載をば。
でなくても城郭都市との比較参考にはなるのであっても問題ないのではと。
とはいえ学校の教科書に載っている方がもっと詳しい程度ですので、きちんと修めてこられた方には不要でしょうね。


しかしなかなか時間が作れません。
試しに一日のスケジュールを概算したみたら平均して取れる作業時間が30分。
それが他に何もイレギュラーな予定が入らなかったらの場合ですので、実際はもっと削られます。

土曜日はいくらか時間が取れるのでそれでなんとか埋めてる感じですが、今回はその分をこつぶの方の確認と修正に割いてしまいました。
割いたといってもご指摘のものを負確認しただけで、結局質問に対しては満足に回答することもできず。。。
このままでは先日作った記事がお蔵入りになりかねないですが、それだけはなんとしても避けたいです。

Might_and_Magic

[5]バークの寺院の能力値上昇ポイント

2016/07/02(土)
久しぶりの更新ですね。
更新だけでも久しぶりなのに5を触るのはもっとという。
おかげでどう作業して良いかすっかり忘れてしまっていました。

先日のWindows Update…の影響かは分かりませんがプロセスメモリエディタがエラーを吐くようになってたり。
なんとか回避しても能力値や座標データをうまく見つけられなかったり。
結局セーブデータをいじる方法でなんとか上手く行きましたが、当時もこんな面倒なことしてましたっけか。
あと今回の修正点には含まれませんが、各職業の攻撃回数の調査は何気に普通に鍛えてのアナログ確認だったりします。何気にこれが一番時間かかりました。

肝心の修正点については掲示板でご指摘の2点と、バークの寺院レベル5の情報に一部ミスがあったのでそれの修正を。
ミスというのは座標の誤記、といいますか他から行をコピペした時の修正漏れだと思います。

Tiny_Tales

ウォレスの剣

2016/06/21(火)
実在する剣&大した情報もないので今回こそ本当に楽な更新。
唯一苦労した点は、全長の情報が163cmと書いてあるところと168cmと書いてあるところの2通りの情報が存在したこと。
インチで計測してそこからセンチも併記してある都合上3と8を見間違えたとも考えにくいですし、この間違いは一体どこで生まれたのやら。

168cm説を採用したのは、刃の部分の長さの情報と実物を撮影した写真から。
ただ何枚かで試してみたんですが171cmになるんですよね。どちらとも違う。
剣先がM字に欠けているので本当の先っぽではなくもう一方の先端なのかそれとも窪んだ部分なのか。あるいは単純に誤差なのかは分かりませんが、とにかく大体171なら163の可能性は薄いだろうと考え168に。

ところで今気付いたんですが、情報にあった刃の長さとアイコンのそれと合わせるの忘れてました。あと幅も。



試しに調整してみましたが、情報通りのサイズにピクセルを合わせるとかえって似なくなりますね。。。
とりあえず数値は無視して見た目同じ印象になるよう微調整はしてみましたが、これ本当公開されてるサイズ合ってるんでしょうか……?

運営メモ

作業環境復旧

2016/06/12(日)
一月くらい前でしょうか。
Windows Updateを行ったタイミングでWISIWYGエディタがソースを改変するようになりました。
それもまた更新作業遅延の要因の1つだったりしたわけですが。
なので他のWISIWYGエディタを探してみたりもしたのですが、なかなか良いのが見つかず。
それでこの度まとまった時間が取れたので試しに更新の方をロールバックしてみたのですが──そうしたらIEが死にました(_ _;)。

IEと言いますか…何でしょうねこれ、認証関係?
まずIEでログイン全般ができなくなったことに加え、Outlook Expressの方もメールサーバーの証明書が危険だとかで警告を吐いてくるように(一応使えはします)。
キャッシュを消したりセキュリティレベルをいじったりプロトコルを変更したりIE自体を古いバージョンに戻してみたりと色々試してみるも改善せず。

普段は別のブラウザをメインで使っているので、メールさえ使えればそれでも問題ないかなと一時諦めかけたんですが、IEの機能を流用する一部のアプリケーションまで使えなくなっていることに気付き顔面蒼白。
それが何気にパソコンの一番の用途でもあるので、使えなくなると非常に困ってしまいます。
ちなみにそちらはIEが古いままだとログイン関係なく使えなくなるのでまずそれを最新に戻しまして。
それで改善する可能性も少しは期待したんですがやはりそんなことはなく。
仕方ないので今のところは仮想環境で何とかしようと──したんですがなぜかそちらでも動かない。

どうもシステムDLLがどうだとかIEがどうだとかの問題じゃないようですね、通信関係の何かが根本からおかしくなっています。
仮想環境は本体の通信をそのまま使うので、中の環境関係なく共倒れになったようです。
となると最悪家族の共用PCでなんとかするしかないわけですが、いつまでもそれに頼るわけにはいかないわけで。

しかしそこであることに気付きました。
Windows Updateをロールバックする前までは、通信とIEに関しては問題なく使えていたのだと。
そこで復旧していたWISIWYGエディタが使用しているDLLを全て洗い出しそちらのローカルに置き(こちらを優先して参照する)、その後改めてWindows Updateをかけ直し。
ロールバックは今回のように完全に元には戻らないこともありますが、最新の状態に戻すなら多分大丈夫。
悪くてもWISIWYGエディタがまたいかれることになりますが、それも含めて元の状態に戻るだけ。現状よりはずっと良い。

そんなこんなで今Windows Updateが無事終わったわけですが。
まず通信とIEは無事復旧。これは想定通りですね。
次にWISIWYGエディタですが、こちらはソースを壊すどころか表示ができない。
ソースは読み込めてて編集もできるようですが、WISIWYG編集とプレビュー表示ができません。
これでは難しい表の素体を組み上げるのに使うことすらできません。

それ自体は想定外でしたが、まだ手はあります。
インストールパスに置いた古いDLLを削除すれば、とりあえず元の状態(ソースを壊すけど一応使える)には戻るはず。
というわけで早速試してみましたところ──治りました。それも完全に。
ええ、ソースを破壊されることすらなくなりました。なんで??

こういう事例は今回に限った話じゃないんですよね。
ロールバックして挙動が変わるというなら理解できますが、以前と同じ最新の状態に戻して問題が解決するというのは一体どういう理屈なんでしょう。
同じ最新にしているにも関わらず、システム周りのファイルに違いが生じているということですよね。
考えられるとすれば一旦消して入れ直したことで不要なゴミが消えてそれでということなのかもしれませんが……まあともかく結果オーライということで。
ひとまずこれで更新作業に集中することができます。


あと余談ですが。
なぜかIEでしか使えていなかったGoogleの某サービスを補うためにChrome(厳密にはIron)を最新にしましたところ。
そのサービス自体はそちらでも使えるようになったのですが、代わりに色々おかしなことに。
何もしなくてもログインパスワードが勝手に表示されていたり、タブを切り替えるたびにいちいちページをリロードしたり。
それらは試験運用版の隠し設定ページから修正することができましたが、この辺りって通常の設定画面に置くべきものじゃないかなぁ……。

具体的には「chrome://flags/」内の、
・アカウントの選択時にパスワードを入力する →有効
・タブのメモリを自動解放する →無効
あとついでに
・滑らかなスクロール →無効

ただ、スタートページの検索ボックスがbingになっていたのは変更できないみたいですね。
本家Chromeだとウィルス感染によって発症、駆除で直るようですが、Ironの場合は今のところそれが仕様。
まあ普段そのボックス使うことないので別にいいんですが……そういった諸々も込みでたっぷり時間取られました(_ _;)。
Tiny Talesの方、今回こそは簡単な記事になりそうですが、それでもまた時間を作るのは難しそう。

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